ロータリーとはRotary

  • ロータリーは人道的奉仕を行い、あらゆる職業において高度の道徳的規準を守ることを推奨し、かつ世界における親善と平和の確立に寄与することを目指した事業および専門職務に携わる人が世界的に結びあった団体です。
  • ロータリーは、利他の心を養い、人を育てるとともに、献身的な奉仕活動を行う団体です。

会長 所信表明Greeting

       
二本松あだたらロータリークラブ2018~2019年度会長
渡辺 正弘      


 本年度(2018-19)二本松あだたらロータリークラブの会長の大役を仰せつかりました渡辺正弘です。私自身、再入会と言った変わった経歴をもちますロータリアンでございます。
 始めの入会は2001年12月となります。
 当時は37歳と若かったなぁと思い出されます。
 それから3年7ヶ月後の2004年7月には何も分からない内にクラブ幹事を拝命し、無我夢中で何も出来なかった1年間でした。
 2009-10年には分区幹事を務めさせていただき、自身の為になった充実した内容だった事を覚えております。
 8年6ヶ月のロータリアンに別れを告げ2014年11月に再度、お声掛けをいただき入会させていただいた事、こころより感謝致しております。
 この度「はい」と言って会長を引き受けた以上、楽しめるクラブ作りと自身も楽しかったと言える1年間を目指し、活動したいと思っております。
 まだまだ、経験未熟な若輩者ではございますが26代目としてクラブの名誉や歴代会長のご功績に恥じぬよう誠心誠意努力して参りますので会員皆様をはじめ担当事務局、本多幹事にはご協力いただきます様、何卒宜しくお願い致します。


*RIテーマ・及び地区目標を受けて、本年度のクラブの活動方針と目標を下記通り設定したいと考えています。

  1. 地区目標の会員増強を達成する
    増強目標は、会員2名の純増
    女性会員及び50歳未満(できれば40歳未満)の純増1名
  2. ロータリーの奉仕活動の実践・ロータリーの公共イメージの向上
    霞ヶ城公園、るり池の水質浄化活動
    猪苗代湖の水草除去作業に参加  
  3.                      
  4. 米山記念奨学会への協力:1人当たり5,000円
  5.                      
  6. ロータリー財団への協力:1人150ドル・ポリオ基金1人30ドル
  7. ロータリー賞への挑戦

幹事あいさつ

    

       
      二本松あだたらロータリークラブ2018~2019年度幹事
本多 勝也      


            

  二本松あだたらロータリークラブの幹事を担当するに当たり、仕事が自由になる時間が非常に少なく、幹事を引き受けてくれと言われたときに戸惑いもありましたが、ロータリーは引き受けと言う事が大切な事と、聞いていたこともあり、大役を引き受ける事にしました。
 私がロータリークラブに入会したのは、平成24年7月5日ですが、ロータリアンの知識や経験はまだまだ、乏しく幹事を経験することにより、少しでもロータリーの事を知りこれからの一年に役立てていきたいと思います。
 私は、根っから楽しい事は大好きなので、我がクラブにある委員会のイベントにも力を入れて、会員皆様方の多くと気を使うこともなく楽しめる一年になれるよう活動していきたいと思います。
 さらに会長方針を理解し渡辺正弘会長とともに、二人三脚で楽しい一年を歩んでいきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

新着情報News

4つのテストTHE FOUR-WAY TEST

言行はこれに照らしてからOf the things we think,say or do
  • 真実かどうかIs it the TRUTH?
  • みんなに公平かIs it FAIR to all concerned?
  • 好意と友情を深めるかWill it build GOOD WILL and BETTER FRIENDSHIPS?
  • みんなのためになるかどうかWill it be BENEFICIAL to all concerned?

ロータリーの目的Purpose

ロータリーの目的は、意義ある事業の基礎として奉仕の理念を奨励し、これを育むことにある。具体的には、次の各項を奨励することにある。
  • 第1
    知り合いを広めることによって奉仕の機会とすること。
  • 第2
    職業上の高い倫理基準を保ち、役立つ仕事はすべて価値あるものと認識し、社会に奉仕する機会としてロータリアン各自の職業を高潔なものとすること。
  • 第3
    ロータリアン一人一人が、個人として、また事業および社会生活において、日々、奉仕の理念を実践すること。
  • 第4
    奉仕の理念で結ばれた職業人が、世界的ネットワークを通じて、国際理解、親善、平和を推進すること。